手術について

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  • 手術中・術後の痛みを極力減少
    手術を安全に行うため、そして手術中および手術後の「痛み」の苦しみを極力軽減するために、動物の種類や年齢に応じた効果的な薬剤を選択し、積極的に鎮痛剤を使用しています
  • 飼い主様への説明を徹底
    獣医師から、手術をおこなうことのメリットやデメリット、合併症やリスク、手術後の過ごし方、その後の処置、費用、入院期間などを詳細にご説明いたします。
  • 手術前検査で手術の安全性を確認
    手術前に検査をおこない、安全に麻酔がかけられる状態かどうか確認します。手術・全身麻酔によるリスクを最小限にし、安全に実施します。

ひだまりペットクリニックの手術

去勢手術・避妊手術

去勢手術とは、 オスの 精巣 を摘出する 手術 です。 避妊手術とは メスの 卵巣 と子 宮を摘出する手術です。将来の病気を防ぐために、去勢・避妊手術をお勧めしています。犬や猫も慣れない環境で麻酔をかけられ手術を受けるのは、大きなストレスとなります。子犬・子猫の時期からワクチンの接種やフィラリアの予防等で当院に 来院している動物は、病院や病院のスタッフにも慣れ、手術時のストレスは少なくなります。ペットを購入 した 所などで混合ワクチンや狂犬病予防を済ませ、 当院には 避妊 ・去勢手術のみを目的として来院される方がいらっしゃいます。そういった動物では慣れない環境の中、 緊張 のせいで麻酔 薬の 使用 量が 多くなる 傾向があります。動物のストレスを減らし安全に手術 を行うためにも、子犬・子猫の時期に当院に 何度 か来院し、病院の環境に慣れた状態での手術をお勧めしています。
適切な時期生後5~6か月

手術のメリット

不要な妊娠を防ぐ 望まれない繁殖を防ぎ、捨てられる動物を減らすことに繋がります。
病気の予防 中年過ぎの性ホルモンのバランス異常が関与しているとされる病気予防につながります。 【オス】会陰ヘルニア・肛門周囲腺腫・前立腺肥大・精巣腫瘍 【メス】乳腺腫瘍・子宮蓄膿症・卵巣腫瘍
「しつけ」に良い 発情期の動物自身のストレスをなくすことや下記の問題行動の抑制につながります。さらに、しつけしやすくなるという効果もあります。 ・マーキング ・マウンティング ・無駄吠え ・威嚇

手術の流れ

  • 手術前検査
    麻酔が安全にかけられるかどうかの身体検査と血液検査、レントゲン検査などをおこないます。
  • 検査結果の説明
    結果のご説明と手術についてのご説明をします。
  • 手術
    基本的には、雄の去勢手術は日帰り、雌の避妊手術は一泊入院になります。
【手術についてのご注意事項】
・手術当日は朝ごはんを食べさせず連れてきてください。
・術後の感染を防ぐため、清潔な状態で来院して下さい。
・発情中、発情終了直後の犬は避妊手術を行えないことがあります。

料金

去勢手術 ワンちゃん 20,000円~(体重・年齢によって料金が異なります)
ネコちゃん 16,000円〜
避妊手術 ワンちゃん 33,000円~
ネコちゃん 27,000円〜
手術前 検査(血液検査・レントゲン検査) 9,000円~(体 重・年齢・検査内容 により 料金が異なります)
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歯石除去手術

歯石除去手術
歯周病の主な原因は、口のなかに歯垢がたまり不衛生になることです。そのなかで繁殖した細菌が歯肉に炎症を起こします。
歯周病にかかると、口臭がする、食欲が低下する、歯がグラグラし、やがて歯が抜けるなどの症状が現れます。
また、歯周病が進行すると、歯周病菌が原因で内臓疾患を併発することもあります。
ひだまりペットクリニックでの歯石除去手術は全身麻酔にて行います。 全身麻酔をする前には、肝機能・ 腎機能・血糖値等を血液検査でチェックし、麻酔のリスクの有無を判断します。
歯石除去手術 25,000円~(全身麻酔代込み)
※動物の体重や歯石の状態により料金が異なります。

その他の手術

整形外科、腫瘍外科、消化器外科
※幅広い手術に対応しています。

麻酔を行うにあたっての事前検査

麻酔を行うにあたっての事前検査
去勢手術・避妊手術・あるいはその他の手術 を行う際には全身麻酔が必要 となります。事前に手術前 検査(血液検査・レントゲン撮影)を行い、安全 に手術 を行うための適切 な麻酔薬を選択しますひだまりペットクリニックでは「痛み」のストレスを極力軽 減するために、複数の 鎮痛薬・麻酔薬を使用し、動物の負担を少なくするよう努めています。
  • 血液検査
    貧血していたり、血が止まりにくい状態でないかを調べます。腎臓や肝臓などの内臓の機能の数値も調べます。
  • レントゲン検査
    心臓の大きさや形、気管の走行、肺の状態などを確認します。
数値に大きな異常が出た場合 手術は延期し、異常値に対する治療を行う事となります。
全身麻酔にはほとんど
影響しない程度の異常値の場合
痛み止めを効果的に使用することにより、麻酔薬の量を減らし、体への負担・リスクを減らすことが可能となります。