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外科

こんな症状は
ありませんか

  • 事故やけんかで傷を負った
  • 足をさわると痛がる
  • 不要な妊娠を防ぎたい
  • しこりが出来ている
  • 歩き方がおかしい
  • 腫れている

考えられる主な疾患

骨折、裂傷、擦過傷、刺傷、脱臼などの外傷

動物が事故、けんか、またはその他の状況で身体に受けた損傷や怪我を指します。外傷の種類は多岐にわたり、骨折、裂傷、擦過傷、刺傷、脱臼などがあります。傷の性質と深刻さの確認と、感染を防ぐための消毒を行い、状態に合わせて治療内容を決定します。

避妊・去勢手術

避妊および去勢手術は、動物の繁殖を制御し、不望の子犬や子猫の誕生を防ぐことを目的とした手術です。また、子宮や睾丸関連の疾患のリスクが低下し、性行動の問題や不要な行動を改善する助けにもなります。手術前の健康状態の検査を細かく行います。手術前にも検査をおこない、安全に麻酔がかけられる状態かどうか確認します。手術・全身麻酔によるリスクを最小限にし、安全に実施します。

整形外科疾患

動物病院の整形外科は、動物の骨格、筋肉、関節に関連する疾患や外傷の診断と治療を専門とします。骨折、脱臼、筋肉や腱の損傷、関節の問題、脊椎疾患など、さまざまな整形外科疾患があります。治療は症状や疾患に応じて異なり、手術、リハビリテーション、薬物療法などが含まれます。手術は骨の固定、脱臼の修復、関節の清掃、人工関節の挿入などを行います。リハビリテーションは手術後の回復を支援し、筋力と運動能力を改善します。整形外科の目標は、動物の痛みを軽減し、機能を最大限に回復または維持することです。

当院の治療方法

01

手術

手術
異常な組織の摘出、修復、再構築などを行います。手術は麻酔下で行われ、獣医師が手術用具を使用して操作します。

02

抗生物質の使用

抗生物質の使用
手術後の感染予防や、手術前に感染が懸念される場合には抗生物質が処方されます。

03

鎮痛剤の使用

鎮痛剤の使用
手術後の痛みを軽減するために鎮痛剤を使用します。快適な回復を支援します。

04

リハビリテーション

リハビリテーション
一部の手術後には、リハビリテーションセラピストの指導の下でリハビリテーションが行われ、患部の機能を回復させるのに役立ちます。

05

栄養管理

栄養管理
手術後は栄養摂取が重要です。適切な栄養を提供し、体力を回復させます。

外科治療の流れ

01

問診

動物の健康状態や外科的な問題の詳細を確認するため、症状の始まりや進行の速さ、痛みや不快感に関する情報、関連する外部的な出来事や外傷、食欲や体重の変化、行動の変化などを細かく伺わせていただきます。
問診

02

身体検査

丁寧に一般身体検査をさせていただき、そこで認められる異常についてご説明させていただきます。症状や身体検査の結果に応じて治療を優先するか、レントゲンの検査などを優先するかをご提案します。症状が軽い場合には検査は行わず安静と投薬により様子を見るケースも多くございます。
身体検査

03

治療開始

外科の治療では手術の行うケースは珍しいです。主な治療は投薬やリハビリ、自宅での生活環境の改善により治療を進めていきます。
治療開始

04

手術の場合

稀ではありますが、中には手術でしか治すことのできない病気もあります。その場合は手術、麻酔を行うことに対する利点、欠点をしっかりと相談したのちに手術を行うかどうかを決めていきます。
当院では、手術後もしっかりとケアを行っていきます。可能な限り動物の痛みを取り除くため動物病院では数少ない特殊な鎮痛剤の施用病院であるため、これらを用いて痛みを取り除き負担の少ない治療を行います。
手術の場合

症例実績

現在、準備中です。