初めてペットを飼った方へ

ペットが楽しく長生きするために

1日でも長く、健康に生活できるように、ぜひ守ってあげてください。

ワクチン接種・フィラリアの予防を欠かさない

基本中の基本です!なるべく早く動物病院へ連れていき予防接種を受けましょう。
子犬の体にはまだ病気への免疫ができていません。
安全のため、キャリーバッグやクレートなどに入れ、他の動物と接触できない
状態で行くのがおすすめです。


避妊・去勢手術をする(子供を生ませない場合)

小型犬のメスなら生後7~10カ月、中・大型犬でも8~12カ月ではじめての発情期を迎えます。
繁殖させる予定がないのなら、病気の予防にもなるので生後5~6ヶ月頃、去勢・避妊を検討しましょう。
マーキングなどのクセをつけたくないオスは、その行動を起こす前に手術するのがおすすめです。

太らせない

運動と食事に充分注意してください。一度太ると動きたがらなくなる子が多いのでご注意ください。
肥満は万病のもとです。

正しい食生活をする

医食同源。身体は食べたものからできています。
適切なものを食べていないと食べ物により病気になります。
年齢と犬種にあわせた食事のアドバイスも行っております。

歯石をためない

ペットも歯が命!小型犬の場合心臓病のリスクも減らせます。
歯石予防フード(おやつ)、歯ブラシの利用がおすすめです。
小さい頃から、口を触られることに慣らさせるようにしましょう。そうすることで、病院で口の検査や処置をする際にペットのストレスも軽減できます。

社会に慣れさせる練習をしよう

親犬や兄弟犬、友達犬と接して、犬同士のコミュニケーション方法を学ぶこと。
人間と触れ合い、世の中のいろんな音やモノなどを体験して慣れさせ「社会に順応する力を養いましょう」一番適しているのが生後3カ月までの子犬の時期。
この時期に経験したことは順応しやすく、あまり怖がらなくなります。部屋から出さない状態でこの時期を過ごすと、初めて見るものや聞き慣れない音に過敏に反応して、引きこもりや逃走することもあります。
ただし、生まれつき怖がりのタイプもいます。無理やり体験させるのではなく、子犬が楽しく過ごしているか、様子をみながら徐々に慣らしていきましょう。

上手にお留守番できる犬にしよう

1.快適なハウスを用意する2.大好きなおもちゃ、食べ物などを中に入れて、子犬を呼び寄せてハウスに誘導する3.子犬が自ら喜んでハウスに入るようになったら、少しずつハウスで過ごす時間を増やしていきます。4.飼い主が離れることに慣れさせる。

5.子犬がハウスに十分慣れたら、扉を閉め定期的にハウスの中に子犬を長く滞在させるようにしましょう。

6.短時間お留守番をさせる。お留守番の日はしっかり遊ばせてエネルギーを発散させておきましょう

畜犬登録と犬鑑札について

生後3カ月以上の犬には、「畜犬登録」と「狂犬病の予防注射の接種」が義務づけられています。
登録は基本的に生涯に1回ですが、所在地や所有者が変わった場合、届け出が必要です。

定期的な健康診断を受ける

簡単な検査でも構いません。6歳までは半年に1回、7歳を過ぎると3ヶ月に1回が目安です。

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