予防と健康管理

ペットと幸せな時間を過ごすために飼い主様ができること

ワンちゃんやネコちゃん等のペットにも人間と同じようにいろいろな病気があります。
病気にならないためには、予防接種や年齢に合わせた健康管理が必要です。
ひだまりペットクリニックでは、病気の早期発見、早期治療、予防に重点をおいています。
大切な家族の一員であるワンちゃんと笑顔で健やかに過ごすことを第一においた診療・サポート・生活アドバイスを行い、地域のホームドクターとしてサポートさせていただきます。

予防接種

年に一回(場合によっては複数回)のワクチンの接種を行って命にかかわる伝染病から、ウイルスによる感染症からワンちゃんネコちゃんを守ります。また、ワクチンで調子が悪くなったことのあるワンちゃんや老犬には、負担の少ない混合ワクチン(2種~4種)もあります。お気軽にお問い合わせ下さい。

狂犬病予防接種

生後90日以上のワンちゃんを飼う場合は、狂犬病ワクチンの接種を行い、自治体に届出をしなければなりません。
また、その後も年1回(場合によっては複数回)狂犬病予防接種が義務付けられています。狂犬病は発症したら死亡率100%という恐ろしい病気です。必ずワクチンを接種しましょう。当院での狂犬病予防接種なら他のワンちゃんとの接触もなく健康チェックを行ってからワクチン接種できますので安心です。

ひだまりペットクリニックでは、四街道市・千葉市稲毛区にお住まいのワンちゃんであれば最初の登録手続と毎年の狂犬病予防接種の手続きを行うことが可能です。
登録を済ませると「鑑札」が発行されます。また、狂犬病ワクチンの接種を行うと「狂犬病注射済票」が発行されます。鑑札と狂犬病注射済票は首輪等に付けておきましょう。万が一ワンちゃんがいなくなった場合の探す手がかりにもなります。ワンちゃんが死亡した場合には、鑑札を添えて自治体に届出を提出する必要があります。
狂犬病予防注射 登録料 鑑札代

3,000円

3,000円

550円

※登録料と鑑札代は自治体に収める料金です。飼い主様が直接手続きを行う場合は当院でお支払いいただく必要はありません。

混合ワクチン接種

国内では様々な伝染病がいまだに発生しています。これらの伝染病は発症してしまうと命に関わることも少なくありません。ウィルスによる感染症を予防するために、年一回(場合によっては複数回)のワクチン接種を行いましょう。

【予防できる病気】

犬ジステンパー・犬伝染性肝炎・犬アデノウイルス(2型)感染症・犬パラインフルエンザ・犬パルボウイルス感染症・犬コロナウイルス感染症・犬レプトスピラ病など
猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症・ 猫白血病ウイルス感染症・猫クラミジア感染症など

【ご注意事項】

  • 混合ワクチンと狂犬病は同時接種できません。
  • 狂犬病ワクチンを接種してから混合ワクチンを接種するのには1週間以上間隔をあける必要があります。
8種ワクチン

8,000円

5種ワクチン

6,000円

6種ワクチン

7,500円

3種ワクチン

4,500円

フィラリア予防

蚊によって媒介されるフィラリアという寄生虫が、心臓や肺の血管に住みついて起こる病気です。
今はもう蚊がいないから、と投薬を勝手に中止せず、定められた期間中はしっかり飲ませるようにしましょう。月一回の投薬で予防が可能です。予防期間の目安は5月~12月です。
お薬の種類 料金
錠剤 700円~
(体重によってお薬の大きさが変わります)
チュアブル(ジャーキータイプ) 800円~
(体重によってお薬の大きさが変わります)

ノミ・ダニ予防

ノミやダニが犬に寄生すると、単にかゆがるだけでなくアレルギー性の皮膚炎を引き起こしたり血液の病気の原因ともなります。背中につけるお薬で簡単に予防が可能です。定期的な予防をお奨めしています。
ワンちゃんの体重 料金 ワンちゃんの体重 料金

~5kg

1,500円

10kg~20kg

1,800円

5kg~10kg

1,600円

20kg~40kg

2,000円

わんにゃんドッグ健康診断

ひだまりペットクリニックでは、総合健康診断(わん・にゃんドック)を行っております。
ワンちゃんやネコちゃんにとっての一年は、人にっての4~5年にも相当します。動物はかなり症状が進行してからでないと、苦痛を表現することはありません。人でも動物でも早期に発見することで対処が可能になる病気は数多くあります。
言葉を話すことのできない動物たちのために、定期検診で体調管理をお勧めします。

【検査項目】

  • 血液検査(腎機能、肝機能検査ほか)
  • 胸部・腹部レントゲン検査
  • 糞便検査・尿検査

【検査についてのご注意事項】

・検査は予約制です。

・検査当日は朝ご飯を与えずに来院してください。

・当日採れたおしっこ、ウンチをお持ちください。

・動物を一旦お預かりして検査を行います。

処方食について

処方食とは、 動物病院専用製品(獣医師専用製品)のことで、特定の病気の再発防止や、病気予防のため、目的別に特別に調整されているごはんのことです。また、健康なワンちゃん・ネコちゃんにとっても、健康を維持するための品質の高いフードとしてお勧めできる製品もあります。担当獣医師が、正しい使用法について詳しくご説明し、飼い主様にしっかりとご納得をいただいたうえで処方する高品質フードです。ひだまりペットクリニックでは様々な処方食をご用意しております。気になる方は、お気軽にお電話又は お問い合わせフォームよりご相談下さい。
処方箋を購入する

マイクロチップ

マイクロチップとは、世界に1つしかない番号が記録されているICチップです。
このチップを背中に挿入することにより、固体識別が可能となります。
「マイクロチップ」を入れると、●迷子・逸走の際に安心●災害の際に飼い主様への返還率を高めます。●盗難時の判別マイクロチップは一生交換不要で安全性は様々な臨床実験で証明されています。マイクロチップの注入は当院にて行うことが出来ます。 スタッフまでお気軽にお問い合せ下さい。

各種処置

ペットの健康を維持するための定期的なケア
処置 説明 料金
爪切り 爪が伸びすぎてしまうと内側に丸まり肉球に突き刺さることがあります。
散歩の時などに引っかけてしまい思わぬ大けがをさせてしまう可能性もあります。よく観察して定期的に切ってあげましょう。

600円~

肛門腺処置 肛門腺が上手く出ずどんどんたまり続けてしまう子の場合は病気になることもあります。代表的な病気は「肛門腺炎」「肛門腺膿瘍」などがあげられます。たまる子は、大体一ヶ月に一度くらいのペースで絞ってあげましょう。

800円

足裏バリカン 肉球の間の毛をカットすることで、蒸れを防いで炎症などにならないようにします。滑って骨折してしまう可能性もあります。

800円

クリニック案内
9:00~12:00 9:00~12:00
15:00~19:30 15:00~18:00
  • 千葉県四街道市大日288-1
    JR「四街道駅」より徒歩10分
  • 年中無休
  • ビル裏側のNo.5・6(2台)
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